Speak English Salon


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ゴガクル ★★

Please let me know what I can do for you.


何かあったら言ってね。

解説: 手伝いたいと思いながら、差し出がましいかとためらうような場合にうまく気持ちを伝えられる表現です。「言ってね」は「知らせてね」という意味なのでknowを使うとうまく表現できます

It worked out just as she wanted it to.

思うツボってわけだ。

解説: 「思うツボ」を英語にするには、主語+動詞を明確にして「誰が何を思っていたのか」を考えてみましょう。この場合はひいひいおばあさん、つまり「彼女が望んでいたとおりに、物事がうまくいった」という意味です。「うまくいく」はIt worked out「彼女が望んでいたとおりに」はas she wanted it to.となり、justで強調すると、「思うツボってわけだ!」という意味になります。

Stay as you are, and you shall never lose your way again.

いまのままでいれば、もう迷子になることはないわ。

解説: You shall never lose your way. は You will never lose your way. よりも「ぜったい」という断定のニュアンスが強い言い方です。現代の英語ではあまり will と shall を使い分けることをしませんが、もともとは、will は意志で動かせる未来を、shall は(運命のように)すでに決まっている未来を受け持つという区別がありました。「私(話者)の意志にかかわらず」という気持ちを明確にするときは、いまも shall が使われます

That small pup was really something.

あのちっちゃいの、ほんと、たいしたやつだった。

解説: really something は、なんであれ、感心したときに広く使われる口語表現です。Did you see that? That guy’s really something. というように使えます。


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ゴガクル ★★

If I were you, I’d ask him to leave.

ぼくだったらお引き取りいただくけど…

解説:「ぼくがあなただったら…」という現実にはありえないことは仮定法を用いてIf I were you,と文章を始めます。仮定法なのでI wouldと文章を続けますが、この場合は短縮形のI’d とします。「お引き取りいただく」は「彼に立ち去るように頼む」なのでask him to leave.となります。

If I were you, I’d go see a doctor.

私だったらお医者さんに診てもらうけど。

解説: 「私があなただったら」なので仮定法を使って表現します。「医者に見てもらう」はgo see a doctorという言い回しがあるので覚えておきましょう。

I’m sorry to disturb you while you’re talking.

お取り込み中、お邪魔します。

解説: ここでは「取り込んでいる状態」と「お邪魔する状態」とは具体的にどのようなことかを考えてみましょう。「お取り込み中」は「あなたたちが話をしている最中」なのでwhile you’re talking.「お邪魔」とは、その状態を「妨げて申し訳ない」という意味なので、I’m sorry to disturb you.で文章を始めます。

I’m sorry to interrupt you while you’re working.

お取り込み中すみませんが、ちょっと失礼します。

解説: 何か作業していたり、仕事で忙しい人を妨げるときは「割り込む」という意味のinterruptを使うとうまく伝わります。While you’re working.をwhen you’re tied up.と表現することもできます。


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読売 ニュースの英語 ★★★

leave no stone unturned

“The auto giant will need to leave no stone unturned in its probe into the cause of the acceleration problems.”

和訳:巨大自動車会社(トヨタ自動車)は、急加速問題の原因を徹底的に調べる必要があるだろう。

leave no stone unturned: 石を一つ残らずひっくり返す、あらゆる手段を尽くす、とことん調べる


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読売 ニュースの英語 ★★★

of all time

“Asashoryu has the third most championships of all time behind the legendary Taiho and Chiyonofuji.”

和訳:朝青龍は、伝説的な大鵬、千代の富士に次いで、歴代で3番目の優勝回数を誇る。

of all time: 古今を通じての;

time: 時代、年代

legendary:  伝説の、伝説的な、有名な


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Japan Times – Phrase 66 ★★

Japan Times の『これで英語が通じた!思ったことがズバリ言えるフレーズ」から

ふだん、会話でよく使う短い言葉。いざ英語で言うとなると…

■今週のフレーズ – 66

Don’t get me wrong

誤解しないでよ

A: Don’t get me wrong. I think he’s a nice guy.
B: But you wouldn’t want to marry him.

A: 誤解しないでよ。彼っていいヤツだと思うわ。
B: でも、あなたは彼とは結婚したくないわけでしょ。

何かについて、批判的あるいは好意的に話しているときに、相手がこちらの
立場を、誤解していることを指摘したいときに使う。同様の表現に、Don’t
misunderstand me. がある。

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Japan Times – Phrase 67

Japan Times の『これで英語が通じた!思ったことがズバリ言えるフレーズ」から

ふだん、会話でよく使う短い言葉。いざ英語で言うとなると…

■今週のフレーズ – 67

That’s impossible

そんなはずないよ

A: The dog got in the house again last night.
B: That’s impossible! I locked the front door.

A: きのうの夜もまた犬が家に入ってきたよ。
B: そんなはずないよ。玄関閉めたもの。

ありえないと思っていたことが実際に起こった、と聞いたときに使う言葉。
It’s impossible. は、一般論として、「それはありえない」と言う、現時
点での見方を示す。